記事一覧

アンティーク文具。

今日は、ちょっと素敵なアンティーク文具をご紹介します。この無骨な、どっしりとした鉄製の道具。円形の分銅みたいな部分に紙を挟めて、上のレバーをぐぐっと下にさげると、紙に凹凸ができる文具です。何に使うものかというと、カンパニーシーラーという、その昔、アメリカで会社を印すために封筒などに押して使っていた会社印のようなもの。今はスタンプだったり、印刷されていたりする会社名も、昔はこんなものを使っていたよう...

続きを読む

サワークリームとパン。

サワークリームとパン。私の大好きなカフェで教わったいただき方で、私がパンをいちばんおいしいと思う組み合わせです。昨日サワークリームが少し安く手に入ったので、早速今日は大好きなパンにつけていただきました。サワークリームのちょっと酸っぱい感じと、フルーツパンの甘さが本当においしくて幸せです。ちょっと添えるだけで、パンが何倍もおいしくなります。皆さんもぜひお試しくださいね。...

続きを読む

寒くても、あたたかいポストカード。

ベルギーの蚤の市に行ったとき、素敵な雪景色のアンティークポストカードを見つけました。寒いはずの雪景色。でも、このポストカードに描かれているのは、ぽっとこころがあたたまるような、童話に出てきそうなかわいい雪の街並みでした。私が大好きな雪のイメージも、こんなふうにあたたかいものだったりします。このポストカードは経年から随分日焼けしてしまっているのですが、未使用のままで残っています。きっと誰かが大事に取...

続きを読む

ラッピングのこと。

先日ご紹介したプレートのお嫁入りが決まったので、今日はこんな風にお手製のラッピングをしました。ただ包むだけではなくて、スタンプやレースを使ったり、ひもで結んだり、ラッピングにちょっとひと手間をかけること。受取るひとのことを思いながら、心を込めてラッピングすること。私がこだわり続けていることです。やっぱりいちばん受取るひとに喜んでもらいたいし、きっと贈るものへの最後の愛情のようなものもあります。大切...

続きを読む

再び、3時のおやつ。

風邪を引いてもじっとしていられない私は、今日はちょっと元気があったこともあって、3時のおやつにホットケーキを作りました。シロップかけ過ぎたかな、と思いましたが、そのあと足りずに追加。風邪を引いても、甘いものは欠かせないみたいです。...

続きを読む

3時のおやつ。

4、5年振りのひどい風邪を引いてしまって、今日はずっとおうちにいました。とりあえずランチを食べて、ぼけぼけしていたら3時頃に甘いものが食べたくなりました。食欲は衰えていないのが救いです。朝にまとめて買い込んでおいた、くるみとレーズンのパン。そして、アプリコットジャムを用意。本当はクリームチーズが良かったけれど、買いに行く元気がないので我慢です。風邪、早く良くなりますように…。...

続きを読む

レトロな書店ブックカバー。

先日、レトロな雰囲気のかわいいブックカバーを使っている書店を見つけました。あゆみBOOKSさんのものです。エッチングのように描かれた幻想的な絵と、色味がちょっとレトロっぽくて素敵です。赤い色は、バラにねずみがいる絵。(ねずみの口から出た煙が裏面でくじらになっています)クラフトの色は、象に蝶のような羽のある絵。反転色で展開しているところも、すごく気に入っています。書店のブックカバーはかわいいものがとても...

続きを読む

物々交換でカフェオレボウル。

昨日のブログでご紹介した、母の友人のおうちに遊びに行ったときのお話です。私はデジカメをいつものようにブルーグレーの毛糸ケースに入れて持って行きました。いろいろお話をしているうちに、母の友人はふと私の手元にあるそのケースを見つけて、とても気に入った様子で、すごくかわいいと言ってくださいました。私もとても気に入っていたケースだったのですが、あまりにも感激してくださったので、高価なものでもなかったし、色...

続きを読む

希少なプレート。

今日は、私の母の友人で、以前ベルギーに住んでいた方のご自宅に母と一緒にお邪魔してきました。私と同じくかわいいアンティークが好きな方で、ベルギーにお住まいのときも蚤の市によく通ったそう。話がとても盛り上がって、楽しい時間を過ごしました。そんな中、私が先日買い付けた食器や雑貨の写真をお見せしていたところ、このプレートの写真で感激をされました。母の友人いわく、ベルギー在住のアンティークコレクターがこのシ...

続きを読む

やわらかな光。

このお花の名前を忘れてしまいましたが、旬なのでしょうか、あちこちのお花屋さんで最近とてもよく見かけます。とてもとても小さな白い花びらをつける、繊細で素朴なお花です。窓辺に置いていたら、やわらかい光が差して影絵のように、線がとてもきれいに見えました。思わず、パシャリ。...

続きを読む

花のある暮らし。

毎日は飾れないけれど、月に2~3回くらいお花を買います。買うのは、ゴージャスで大きなお花じゃなくて、小さなお花や素朴な感じのお花です。昨日は、小さなかわいらしい赤いお花を見つけました。赤×緑がクリスマスみたいです。小さなお花があるだけで、暮らしがちょっとだけ潤う気がします。...

続きを読む

大好きなアンティーク食器のこと#2

前回ご紹介した、大好きなアンティーク食器の続編です。*前回の内容はこちら→『大好きなアンティーク食器のこと』*ブログ写真の脇役として度々登場して来るこのシリーズは、ベルギーBOCH、NOIX(ノワ)というシリーズです。私が最初にBOCHの食器を手にした記念すべきシリーズであり、この出逢いをきっかけにBOCHの食器に惹かれて、やがて私をベルギーに行かせてしまうまでになりました。一見、何の模様だかよくわからない、このNOI...

続きを読む

あったかスープ。

東京は今日も寒いです。朝からコーンスープをコトコト、あたためて飲みました。寒い日のあったかスープは、こころもからだもぽかぽかになります。...

続きを読む

ストーリーを感じるもの。

ベルギーの蚤の市に行ったとき、ダンボール箱にぼろぼろになった紙ケースがたくさん入った一角がありました。その紙ケースの中から出てきたものは、家族や風景などを撮った茶色く日焼けした古びたモノクロ写真の数々。私はとりあえず、ぼろぼろの古びた紙ケースが気に入ったので店主にケースだけ欲しいと話したら、それは写真とセットだと言われ、仕方なく一緒に買うことにしました。なぜ普通の家庭にあったような古い写真が売って...

続きを読む

ナナカマドの缶。

ナナカマドが水彩で描かれたこの缶、どこの国のものに見えますか?ご存知ない方が見ると、日本のものに見えるかもしれませんね。実はこの缶、1960~1970年代のデンマークIRA社のものです。私は最初にこの缶を見たときに、日本の水彩画にも見えるような、ボタニカルアートにも見えるような、この不思議な缶に一目ぼれをしました。上から見るとこんな感じに見えます。IRA社の缶は、花柄のサイケなものが有名で人気があります。ナチュ...

続きを読む

手紙のこと。

メールよりも、手紙を書くことの方が好きです。手紙は小さい頃から書くのが好きでしたが、大人になってからの方が友人にたくさん書いている気がします。手紙を書くときに、やっぱりレターセットと切手はこだわります。かわいいもの、きれいなもの、シンプルなもの、たくさんあるけれど、気に入ったレターセットがないときもあります。そんなときは、受取る人のことを想像しながらスタンプを押したりしてハンドメイドで作ります。今...

続きを読む

秋冬のバッグ。

東京もここ数日でぐっと寒くなりました。いつも使っていたかごバッグから、そろそろ毛糸バッグへ衣替え。雪の結晶のようにも見える、毛糸のバッグ。まだ雪の季節には早いけれど、雪が大好きな私の、お気に入りのひとつです。...

続きを読む

Calendar

10 | 2008/11 | 12
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

Plofile

アンティーク食器と雑貨のネットショップ
lincs.[リンクス]の店主erico.です。

lincs.のこと、日々のことを
写真とともに少しずつ綴っています。
どうぞゆっくりご覧くださいね。

▼lincs.はこちらからどうぞ
lincs.
▼Twitterアカウント
http://twitter.com/lincs_shop
▼Instagramアカウント
http://Instagram.com/lincs_antique

▼ブログランキングに参加中です。
買い付け中もポチっと応援くださいね。
ブログランキング・にほんブログ村へ

当サイトに掲載の写真および文章の
無断使用・転載を一切禁じます。

Search

Archive