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大好きなアンティーク食器のこと#4

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今回の第4回目では、BOCHの残り最後のシリーズをご紹介しようと
思っていましたが、何だか名残惜しくなる気がして、、、ちょっと休憩(笑

今日はまたちょっと違う、あたたかみのある食器をひとつご紹介します。

刺繍のような模様のこの食器は、1960年~1970年代のもので、
イギリスHORNSEA(ホーンジー)のTAPESTRYシリーズ。
2000年に幕を閉じてしまったブランドです。

イギリスの食器ブランドで思いつくのは、
ウエッジウッド、ロイヤルドルトンやミントンといった
上品で優雅なデザインの数々。

イギリス食器はそんなイメージだったので、
この食器を見つけてイギリスと知ったとき、とても驚きました。

北欧っぽい刺繍のようなデザインが、
あたたかみがあってかわいい食器です。

実はこの食器を買い付けたとき、
一緒に10杯分は入りそうな大きなティーポットがありました。

重くて荷物を送るのが大変そうだったので断念したのですが、
帰国してからも気になって、買い付けておけば良かったかなぁ、
なんて思っています。

買い付けをすると、こんな思いもしばしば。
その度に、そのときの決断をとても大事に思います。

この食器については、現在お嫁に行く準備中です。

この食器たちが、近くまた素敵な方の元に行けるといいなぁと
今日も願ってやみません。

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コメント

今までの食器たちに比べるとモノトーンですけど・・
温かみのある食器ですねi-176
ちょっと、大人なイメージですi-187

あらぁぁぁ
イメージが違うねぇぇぇ
イギリスでもこういうのあるんだ☆
ステキなの見つけたね☆
ステキだと、すぐお嫁に行っちゃうのねi-7

>ケロリンさん

確かに今までのBOCHの食器よりは、
色調がモノトーンっぽいですよね。

写真ではわかりづらいのですが、
柄の間にある色はオリーブ色で、
ちょっと渋めなところが大人っぽいかも!v-352

>saiko

ね、びっくりでしょう?
イギリスというよりは、北欧っぽい。
だからきっと目に付いたと思うのよ。
オールドでも普通のイギリス食器なら、
多分スルーしちゃっていると思う(笑

まだお嫁先は決まっていないけれど、
今回もちゃんと見つかるといいなぁ。

こういうデザインの食器を1つ持ってるだけで幸せな気分になりますね。お茶の時間が楽しくなるって感じです。

買い付けの時って色んな気持ちが交差しますよね。分かりますよー。とっても分かります。
私もこの間、狙ってたお皿がなくなっておりました。
「買っときゃよかったわ~涙」と思ったことがたくさん。。
でもお財布との相談もあるしね。。
難しいところです。

>7imoyaのJoeさん

Joeさんのブログでも食器を手にする前後のことが書いてあって、
きっとこの気持ち分かってくださるだろうなぁと思っていました!
お財布と相談しながら、となるとますます難しいですよね。
判断が鈍ります(笑

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