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パープルカラーとディナープレートの魅力。


昨日よりスタートした特集『美しいテーブルウェアで豊かな時間を。』に
ご来店、ご注文の皆さま、ありがとうございます。

今回の特集で特に私の一推しだった、
パープルカラーとディナープレート。

今日は、商品説明では伝えきれなかった
その魅力について少し綴りたいと思います。


オランダ、マーストリヒト窯のひとつである
SOCIETE CERAMIQUE(ソシエテ・セラミック)が展開した
トランスファー(転写)のパープルは、
他の窯にはなかなか見られない珍しいカラーです。

女性らしい柄との相性も良く、
どのカラーよりもやさしい佇まいがあります。

さて、このパープルに似合う色、
皆さまは何色を想い浮かべるでしょうか。

私が併せたいと思ったのは、やさしいイエローでした。

特集でご紹介したパープルの花束のディナープレートaに、
私のイメージを簡単に写真にしてみました。
(販売中のものですので、のせただけのスタイリングです)

イエローとパープルは色相環での補色(反対色)関係にあり、
補色は相性が良い色合わせでもあります。

写真のようなチーズクリームのイエローの他、
お料理であれば、パスタやパンケーキのような色味もきれいに映えますよ。
それ以外にも、淡いグリーン系も良いと思います。
ぜひ併せてみてくださいね。

そして、ディナープレートの使いどころですが、
メインディッシュ、あるいはサラダとメインをワンプレートでまとめる、
などは想像ができそうですが、
私がその他におすすめしたいのは、デザートへの使い道です。

デザートプレートに比べて余白がありますので、
この余白を上手く使うと、使える幅が広がります。

例えば、写真のようにケーキとフルーツを一緒にしたり。
このプレートは花柄部分が大きいので、
柄を活かせるように小さめのデザートを併せてみました。
まっさらなプレートにポンとのせるよりも華やかに感じられるのは、
トランスファーだからこその魅力だと思います。
こうしてただシンプルに置くだけでも素敵に見えるので、
飾りつけとかは得意じゃない、という方にもおすすめです◎

少し手をかけるなら、例えばケーキの周りに、
生クリームやチョコ、フルーツソースなどで飾りつけるのも素敵です。
デザートプレートではスペース的にちょっと難しいこともできます。

自分へのご褒美や、ちょっとしたおもてなしにもなりますよ。

ディナープレートという名前にとらわれて、
ついつい夕食やランチのシーンを想像しがちですが、
意外にも幅広く使えるサイズでもあります。

ぜひぜひ皆さまも、いろいろお使いになってみてくださいね。

ディナープレートについては、
また後日、また違う魅力を綴りたいと思います。
どうぞお愉しみに!

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