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続々・ディナープレートの魅力。

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今日は、かねてよりお伝えしたかったディナープレートの魅力を再びお伝えするべく、
シリーズ3回目の記事です。
過去の記事はこちら→

皆さまがお使いになる際のヒントになりましたら幸いです。

先月の特集でご紹介したマーガレットのディナープレートは、
私も私物として購入したほどのお気に入りです。
この素敵さは、私の買い付け人生の中でも間違いなく上位に入る1枚でした。

このプレートいっぱいの素敵な絵柄を活かせる使い方をずっと考えていたのですが、
そのとき出逢ったのが、宝瓶(ほうひん)と呼ばれる日本の急須でした。

宝瓶は、低温で淹れる玉露や煎茶用に作られたもので、
持ち手のない、片手で持てる小振りな急須です。

こうした小さな茶器をディナープレートの上に揃え置くと、
トレイと同じように、ぐんとまとまり感が出ます。

金属や木のトレイもとっても素敵なのですが、
こんなふうにプレートをトレイとして使うとまた違った雰囲気で愉しめます。

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そして、お料理やお菓子を置いてしまうと見えなくなってしまう
全面絵柄のプレートをトレイにするもうひとつのポイントは、
絵柄がずっと隠れたままにならない使い方です。

今回のように度々注いだり持ったりする小さな茶器なら、
手にするたびに、素敵なマーガレットの雰囲気を愉しめます。
それが最大に嬉しいポイントでした。

プレートに乗せるものをシンプルで小振りなものに揃えると、
隙間からの絵柄をよりすっきりと見せることができます。
今回は白い茶器で統一しましたが、ガラス製品もおすすめです。

縁に絵柄のあるものはそのあたりは特に気にせず、
異素材をいろいろと組み合わせてみても愉しいと思います。

皆さまもお気に入りのディナープレートがありましたら、
こんなふうにトレイ代わりに使ってみると、きっと幅が広がりますよ。

ぜひお試しになってみてくださいませ。

お店にはこの写真と同じプレートと、
その他にも素敵なディナープレートがあります。
あれこれ使い方を想像しながら、どうぞご覧になってみてくださいね。
ディナープレート一覧はこちら→

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